千葉 房総半島 「隧道(トンネル)」探索ツーリング 2(その①)

 


今回は千葉県の房総半島へ隧道探索ツーリングに来ました。
まずは「磯料理マルゴ」さんで「黄金アジのフライ」を食べましたが、その後に各所にある目的の隧道を巡って行きました。

約1年以上前に、千葉の隧道探索ツーリングをしましたが、1回では探索し切れなかったので第二弾!!を考えていましたが、昨年の台風もあってなかなか実現できませんでした。
そしてついに今回、第二弾!!としてツーリングする事になりました。

《燈籠坂大師の切通しトンネル》

最初に行くのは最近インスタスポットとして人気があり、注目の観光スポットである燈籠坂大師の切通しトンネルに行きます。

昼食を食べた「磯料理マルゴ」さんからは、距離が2kmも無く、バイクで3分くらいです。

ここまで来た道を戻り、国道127号の海岸線を木更津方面に行くと城山隧道というトンネルがあり、そのトンネルを出たら直ぐに右側に入口があります。
目印は「燈籠坂大師」の参道にある赤い鳥居です。



トンネルを抜けてすぐだったので、一回通り過ぎてしまいましたが、その先でUターンして戻り、無事に鳥居を通過して参道に入りました。


鳥居を通過して参道の右側に駐車場があり、そこに停車して歩いて行くようです。



最初に通った時は気づかずに、帰る際に気づきました。

駐車場からの距離は100m位で途中にトンネルがあり、それを抜けた右側に燈籠坂大師の切通しトンネルがあります。


燈籠坂大師の切通しトンネルの地図



すでに観光客がいたので、とりあえずトンネル内を走行して通過してみました。



トンネルを抜けた所に「燈籠坂大師」に続く階段がありました。

今回の目的はトンネルなので行きませんでしたが、時間・体力に余裕がある方は「燈籠坂大師」に寄ってみるのも良いでしょう。




そしてまたトンネルを戻り、トンネル入口にあったスペースにバイクを停車させました。

平日なのに観光客が常に何人かいて、入れ替わりで写真を撮って行きます。
そして途切れた間にバイクを少しずらして、すかさず写真を撮りました。

そしてこの場所を後にしました。

国道から直ぐ近くなので車で来やすい事もあり、当分の間は人気スポットとして定着していきそうです。


《宇藤木トンネル》

次に向かうのは宇藤木トンネルです。

「戸面原ダム」の湖沿いを進んで行くと宇藤木トンネルがあるようです。

宇藤木トンネルの地図



ここは前回行った時に、途中の道が崩落で通行止めになっていて目的地に到達できませんでした。

その時は復旧工事をしていて、2019年7月末に工事が終了する予定と記載されていました。
なので今回は工事が終わっているだろうと思っていましたが、行ってみるとまだ通行止めのままでした。




おそらく昨年の台風の影響で、また崩落が起きたのでは?と思います。

今回は工事もしておらず、工事の期間も記載がありませんでした。


今回も断念か?


実は昨年、通行止めで諦めてしまいましたが、そのあと調べると迂回するルートがある事に気が付きました。

宇藤木トンネル付近には住宅があって人が住んでいるのです。
そこに行くまでの生活ルートは確保されているんです。


カーナビの目的地の設定はそのまま、湖の反対側を目指して走行すると、カーナビがリルートされて迂回ルートに案内が変わりました。



そして本来の道と合流して住宅街を進むと山道らしくなったところに宇藤木トンネルが出現しました。


こっちの方向から見ると、単なる小さいトンネルに見えますが、反対側から見ると・・・



割れ目のような形をしていて、写真映えするインパクトのあるトンネルです。

写真だけ見ると、燈籠坂大師の切通しトンネルの小型版に見えます。


ここは人もいなかったので、バイクと停めて素早く写真を撮りました。



この宇藤木トンネルも自転車やバイクのツーリングスポットとして有名で人気の場所ですが、気楽に来やすい感じではなく、車だと道中が苦労しそうな細い道もあるので、観光スポットとしては厳しいでしょう。

この辺に住んでる方たちも望んでいないのでは?と勝手に感じています。


昨年から持ち越した宇藤木トンネルに来れたので、やっとモヤモヤが解消されたような気分です。

まだまだ隧道探索ツーリングは続きます・・・
(その②)へ つづく


《動画》






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